2月17日 クイーンメリー2の甲板(屋上?)鑑賞

世界最大級の客船が女神大橋の下を通過した。
クイーンメリー2…昨年横浜に寄港したときは、横浜ベイブリッジをくぐれなかったそうだ。
女神大橋は海面から65メートル、クイーンメリー2はの高さは62メートル。ぎりぎり通れる。
ということで、豪華客船の甲板を真上から見てきた!

客船マニアではないが、これは自慢できる体験だろう。(笑)
長崎にいてよかった(^^♪




 
 
朝7時ぐらいに女神大橋を通過する予定と聞き、当初天門峰からの撮影はどうだろうと考えた。
日の出も朝7時ぐらいだし、うまくすると、客船と女神大橋と朝日が1枚の写真に収まるかもと思ったわけだ。が、会社は休めそうにもないし、暗いうちから登らないとだめだし、バカチョンでは写らないかもしれないし、予報は曇りだし、とネガティブな発想にとりつかれてあきらめた。

ま、せっかく客船が橋の下ぎりぎりを通るということで、真上から見るという貴重な体験を選択した。

朝7時に女神ということは、30分ぐらい前には沖に現れるのかなと考えて、6時半に着けばいいかと考えていた。が、前夜になって駐車場に車がおけるかどうかかなり心配になり、5時起きを目指した。

すると子供みたいに興奮してたのか一度3:30頃目覚めてしまう。
さすがに早すぎだろうとうつらうつらして、5時前に行動開始。

そして、何と5時半に現地到着。
それでも橋に近い駐車場はいっぱいだ。
やはり物好きは多いんだ(笑)

お宮さんに連絡すると「早過ぎ!」とあきれられてしまった(汗)

車の中でおにぎり2個を食べ、時間までどうしようかな~と思案。
車にいてもしょうがないのでぶらぶらと橋の上へ。
まだ真っ暗だ。

橋の真ん中をめざして歩いていると、三脚を置いて構えている人たちがチラホラ。
橋が長いだけあって、人口密度は薄い。
それでも橋の真ん中あたりは結構多いみたいだ。

一体どこらへんを通るのか?
海は右側通行だったかな?とかいろいろ考えたりする。

ふと「船が真下を通るとすると船体の側面が見えない」ということに気付いた。
船の大きさを感じる構図は、やはり側面も写ってないといかんかな~と思い、
橋の真ん中よりかなり手前に陣取ることにした。
人口密度はかなり薄く、左右15メートルぐらいに人はいない。

ただ、海を覗き込むと、左右の岸壁までは同じぐらいの距離に見える。
橋の真ん中と、海の真ん中は、ずれているみたいだ。

天門峰を見ると、ピークの所に灯りがチラチラ見える。
やっぱり物好きはいるんだな~と感心してしまう。

寒さに耐えながら時間を待ってると、左右にもチラホラ人が集まってきた。

すると前方右側の島影から客船が現れた。
しばらくしてお宮さんもやっと現れた。

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まだ暗い。一応写してみたが、バカチョンの悲しささっぱり写らない。

だんだん近づいてくる。

先導の船(水先案内人と呼ぶのか?)が、ほぼ真下を通っていった!!
ありゃ、客船もこちらに真っ直ぐ向かってきた!!
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意外と早く近づいてくる。
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窓の中に手を振ってる人が見えた。
思わず手を振りかえす。
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そして屋上の甲板が見えてくると、誰かが「オーイ」と叫んでるのが聞こえた。
その時は船から叫んでるのだろうと思ってたが、もしかすると橋の上の人が叫んでたのかもしれない(笑)
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乗客の人たちが挨拶のために甲板の上に集まってくれてるのに感激!
屋上にいるということは、橋の上の僕たちのために準備してくれてたんだろう。
オーバーに手を振りかえしてしまった(爆)
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赤に黒い煙突が映える。
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橋を通り過ぎた後は、長崎港へ入港。テレビの取材もたくさんいた。
とりあえず、橋の上からは体験したので、次があるとしたら(龍馬伝で)龍馬が黒船を見た時みたいな状況で見たいと思った。(笑)


おまけ、帰りの車の中から
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ほんとマンションみたいだ♪
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by osanpowalker | 2010-02-18 23:55 | ネタ  

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