1月19日 鳴鼓岳からの長距離低山縦走(試走)

(もう1週間ほど経ってますが…)

1月19日、鳴鼓岳からの長距離縦走の下見に行ってきた。

詳細は、お宮さんのブログで





 
 
 
これまでも何度か書いてきた通り、僕は鳴鼓岳~女神大橋の低山縦走というプランを持っている。

【光風台車庫~鳴鼓岳烏帽子岳師匠手山~滑石峠~園田トンネル上~樫原霊園~(裏尾根ルート)~岩屋山~北高前~小江原登山口~稲佐山~稲佐山弁当岩~入船が丘(大曲峠?)~立神山帆掛山~西泊中学校~障子岩山天門峰~女神大橋】

ただ長距離なだけという感も否めないが、八郎岳縦走や多良山系縦走みたいな感じで、僕の中ではチャレンジングな目標の一つである。おそらくこれまで誰も1回で歩き通したことがないであろう。理由ははっきりしている。鳴鼓岳~岩屋山は展望もなくおもしろくないから…しかし、このコース、「山」「岳」「峰」など名前のついたピーク数は九個ある。

命名…『九低山巡り』

九という数字は日本ではあまりいい数字ではないが、中国では縁起のいい数字らしい。日本の伝統は「七高山巡り」だが、中国式に「九低山巡り」。従って、中国の旧正月の時期に歩くのがいい…ということで、ランタンフェスティバルの期間中に歩けば大きな意味を持つであろう。そのうちランタンさるく健脚コースになるかもしれない。

ま、妄想しててもきりがないので、そろそろ宿題を片付けようと真剣に考え始めた。
これまで僕は稲佐山までは3回歩いたことがあるが、稲佐山から先は1回しか歩いたことがない。おまけにその時は途中やぶ漕ぎしたので、まともなルートをよく知らない。

通算の時間もどれくらいかかるかわからないので、お宮さんと打ち合わせた結果、時間を計りながら行けるところまで行ってみようということになった。

結果は、お宮さんのブログにあるとおり、あえなく「入船が丘」で途中リタイアだ。

最後まで歩くと時間的には、おそらく10時間30分ぐらいかかりそうだ。
日が長くなれば何とかなりそうな気もするが、それより問題は体力。
今回歩いただけでも、最後の方はヘロヘロ。
急な下りのせいで足の指先が痛くなるし、太ももの筋肉痛は4日間ぐらい残った。

ということで、「九低山巡り完全版」は、体力がつくまで保留することにした。

代わりに、体力づくりのための「六低山巡り」を実施しようかと考えている。

【滑石・寺川内~樫原霊園~(裏尾根ルート)~岩屋山~北高前~小江原登山口~稲佐山~稲佐山弁当岩~入船が丘(大曲峠?)~立神山帆掛山~西泊中学校~障子岩山天門峰~女神大橋】

先日歩いた結果、「樫原霊園~稲佐山弁当岩」は約5時間かかる感じ(ランチタイム40分含む)。そこから先は3時間かかるとみて8時間。集合場所の滑石の寺川内バス停から樫原霊園まで約2キロ30分。

合計8時間半。7時半出発で午後4時。
岩屋山から小江原登山口までの最短コースをのりさんが案内してくれればもう少し短縮できるかもしれない。

(golfさん、どうでしょう?物足りないですか?
もし物足りなければ、光風台車庫から出発されますか?道は教えますよ(爆))

2月11日に休めれば歩こうかと考えてるところだ。
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by osanpowalker | 2010-01-25 17:41 | 山歩き  

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